Portraits of Roses

横浜イングリッシュガーデン(YEG)のバラを中心に様々なバラを紹介します

2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

珠玉 Syugyoku

珠玉の名作 コロコロとした花姿がなんともかわいらしいですね。 珠玉 syugyoku 日本 2007年 河合伸志 作出 この「珠玉」は河合伸志氏による作出ですが、「マザーズデイ」というバラの枝変わり。 「枝変わり」というのは、突然変異で出てきた新しい花色や形質…

柿右衛門 kakiemon

何色と言えばいいのか・・・ 横浜イングリッシュガーデンには2200種程のバラがあるそうですが、「ローズ&シュラブガーデン」エリアのオレンジ系のバラが集めてある一角で、一際、その鮮やかさが目立つバラです。 柿右衛門 kakiemon 日本 小川宏(バラ工房 …

アブラカダブラ Abracadabra

呪文を唱える 「アブラカダブラ」は、手品の時に呪文として使われたりする言葉ですが、語源には諸説あって、はっきりしないそうです。 子供の頃にこの呪文を聞いた覚えがあるけれど、近頃は全く聞かないし、すっかり忘れていました。 ハリポタファンなら色々…

アルベルティーヌ Albertine

ローズ・トンネル 横浜イングリッシュガーデンのアーチのバラが見ごろを迎え、バラのトンネルができています。アーチには、20種類くらいのバラが使われているのだそう。 今回は、トンネルの中央に配されているバラを紹介します。 アルベルティーヌ Albertine…

ムーンビーム Moonbeam

月が満ちていくように 4月末からGW過ぎまで、数度、横浜イングリッシュガーデン(YEG)を訪れてバラの写真を撮りました。たくさんのバラが咲いているので、一品種にそんなに枚数を割かずに撮っていたつもりでしたが、花姿に惹かれて、気づかずに二日にわたっ…

禅 Zen

禅(左奥) ローズ&グラスガーデンで存在感のあるバラ 横浜イングリッシュガーデンのスーパーバイザーで、庭のディレクションをされている河合伸志氏作出のバラ。河合氏は、数々の個性的なバラを作出されていますが、本来茶系・紫系のバラがお好きなのだそ…

誰もいない横浜イングリッシュガーデン

そして誰もいなくなった ゴールデンウィークも終わり、今日あたりなら、横浜イングリッシュガーデン(YEG)の早朝開園に行けば、空いているのでは? と思って出かけたのですが、甘かった。8時ちょっと過ぎに入り口に着いた時には入園する人の列ができていま…

パープル・スプレンダー Purple Splendor

輝くばかりに 5月の横浜イングリッシュガーデン(YEG)は、テーマ別の庭から庭へと歩いて行くと、次々と目も眩むような光景が目に入ってきて、浮き足だってしまいます。 バラと様々な花の共演も楽しめます。中でも、クレマチスとの取り合わせは目を引きます…

薔薇の海 Bara no Umi

最高に美しい瞬間 横浜イングリッシュガーデン(YEG)が一年で最も華やかな時を迎えています。この春、すでに何度か訪れたのですが、早朝開園にはまだ行けていません。状態よく咲いているバラを撮るだけでも、2、3時間では全然足りなくて、焦っています。…

ハトヤバラ Rosa Laevigata Rosea

この木、なんの木? 横浜イングリッシュガーデン(YEG)のローズ&シュラブガーデンエリアにある木。一見、大きなピンクの花が枝垂れて咲く木に見えますが、木にバラが絡めてあります。 ハトヤバラ Rosa Laevigata Rosea ナニワイバラの交配種、交雑種のハト…

ニンバス Nimbus

Nimbus 雨を呼ぶ雲? ニンバス Nimbus イギリス 1989年Bill Le Grice 作出 何色と言えばいいのか、なんともすてきな色あいです。こちらは横浜イングリッシュガーデン(YEG)の「ローズ&グラスガーデン」に入ってすぐのところ、珍しい桜「須磨浦普賢象」の下…

コーヒー・ビーン Coffee Bean

Coffee Bean 小粋な奴ら 今回はアメリカ生まれのバラを紹介します。横浜イングリッシュガーデン(YEG)で撮影。 コーヒー・ビーン Coffee Bean アメリカ 2005年以前Christian Bédard 作出 ウィークスローズ社のクリスチャン・ベダール氏作出のバラ。ウィーク…