
郷愁を誘うような素朴で愛らしいノイバラ。
ピンクがごく薄く入っています。つぼみがまたかわいい。

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イギリスのサフォーク州のダンウィッチビーチで1950年に発見されたと言われているバラ。
スピノシッシマ系です。
前にも書きましたが、spinosissimaとは「棘の多い」という意味。

すごい棘です。葉っぱも特徴的で、チマチマしてかわいい。

幾日も保たずにハラハラと散ってしまうところが、また愛おしいです。
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こちらは会いたかったバラ。
もうだいぶ散ってしまっていましたが、間に合いました。

枝から花首がほとんどなくて、くっつくように咲いています。

YEGにある木はかなり大きくなっていて、見上げると上の方にまとまって咲いていました。


最盛期を見てみたかったな〜 YEGで最も早く咲く種ですが、今年は例年よりさらに早く咲いたようです。
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以前にも取り上げた、起源不詳のバラ。
今年もたくさん花が咲きました。赤い実もかわいいんですよね。

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富士山で見つかった、タカネバラの特別個体だそうで、濃いピンク色。
目立つ色だけれど、野花な風情。茎に赤味があります。

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こちらも、以前取り上げましたが、浜松で初めて出会ったバラ。スピノシッシマ系。
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四季咲きのチャイナローズです。
こういったバラが西洋に渡って、さまざまな交配をされて、モダンローズが誕生したんですね。
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こちらもチャイナローズ。花色がアプリコットからピンクに変わるというのですが、今年の花ではよくわからず。
昨年の写真↓ だと色変わりするのはわかるけど、アプリコットという感じじゃないかな。
気温によって変化するようです。

追記:都下の非公開の庭に咲いていたムタビリス↓ 色の変化がわかりやすい。茎が赤いのも特徴的。


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中国原産。ロサ キネンシス(庚申ばら)の変異で生じた品種で、ミニチュアローズの親となったと言われているそうです。
YEGでもちんまりと咲いています。

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つる性で、ロサ キネンシス ミニマとよく似た花です。
